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疲れた時は頭のツボを抑えてみよう

デスクワークさん必見

冤罪を生んだ検察官を裁くには

別な日に、司法制度についての講義を受けました。 その中のテーマに『冤罪』が含まれていました。 私は講義を受けている中でこう思いました。 冤罪によって刑務所に無駄に入った期間は取り戻しようがありません。

その冤罪に追いやった検察官は現在ではなにも罰せられません。 お金の面においては刑事訴訟法で実質的に国は払うからです。 被害者心理の面においてはそれだけでは許されるはずがありません。 冤罪防止法という法律を作って、冤罪を作った検察官を刑務所にブチこめばいいのです。

そうすれば被害者の無念を感じることができるでしょう。 また検察官の仕事の意識も上がることでしょう。 ただ、一番この法律に抵抗するのが検察庁でしょう。 マスコミが冤罪事件をほじくり返し、世論を味方に付ければさすがの検察庁も諦めざるをえません。 現時点でそれしかないのです。